Mitsuo Takahashi
Official Site

待ちに待った待望の初CD、遂にリリース!絶賛発売中!!

★ご注文方法:お電話またはメールにて
  
  電話番号:046-238-4542  携帯:090-4021-1545
  
  Mail:mitsuo-t@jcom.home.ne.jp



今月のチャット - 「マディソン郡の橋」を観て
高橋が日常経験したり感じたことをチャット - 雑談 - 風にまとめたものです。
「マディソン郡の橋」は20年前に公開されたクリント・イーストウッド、メリル・ストりーブ主演の恋愛映画である。公開時に一度見たことはあるが今回、ニューヨークから帰る飛行機でたまたま再度鑑賞する機会を得た。今この歳になって再鑑賞してみると新たな感慨に浸ることができたのである。★アイオワの農家の主婦であるフランチェスカが家族の留守中に道を尋ねて訪れた写真家のロバート・キンケードと恋に落ちる。いわば単なる不倫物語である。しかし今回鑑賞して改めて感心したのは主役メリル・ストリーブの演技力である。★最初キンケードと会うときはどこかに恥じらいを持った単なる農家のおばさんである。やがて彼に恋すると俄然美しい女性に変身する。しかし楽しい4日間はあっという間に過ぎ、やがて別れの時が来る。その別れのつらさにキンケードに駄々をこねる時には完全に「一人のおんな」になっている。★たった4日間でこれだけのおんなの移り変わりを表現できるなんてすばらしいではないか。彼女がこの映画を単なる不倫物語から質の高い恋愛物語に昇華させているのではないだろうか。★結局キンケードとの駆け落ちは諦めて家に残り、4日間の外出から戻った家族を迎える。そこには農家の主婦としての日常が待っている。
★恋愛映画のストーリーなんていうのは簡単で「会って・・・別れる」ただそれだけだ。たかが恋愛映画されど恋愛映画である。
「今月のチャット」のバックナンバーは私のブログページに掲載しています。

高橋のブログへ

最近の活動報告houkoku